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BICトップページ>売却をご検討の方へ

売却の目的

中小企業経営者の本音の売却理由は、
・ 引退(ハッピーリタイヤメント)したい
・生業、家業を継続したい
・地域社会に面子を保ちたい
・家族、親族の将来を担保したい(親族への事業承継)
・生きているうちに罪を清算したい
が多いようです。
M&Aにする事業売却の経営上の目的は、事業承継・業績不振(リストラチャリング)・選択と集中(戦略的再構築)・事業再生などです。

事業継承
業績不振(リストラチャリング)
選択と集中(戦略的再構築)
事業再生(生き残り)

M&Aの成功は、目的にあったM&A手法を選択することが重要です。

合併(取引契約による会社の合併)
事業譲渡(営業資産の売却)
株式譲渡(現金による株式取得、株式交換、株式移転)

 

M&Aの手法

M&A(Merger&Acquisition)、直訳すると「合併と買収」ですがM&Aの手法は大きくわけて3つになります。
合併(取引契約による会社の合体)
  【吸収合併(ほとんどの場合)】
 
  合併の当事者となる会社のうちの、1つの会社を存続会社として残し、
一方の会社の権利義務を存続会社に包括的に承継させて消滅させるもの。
 
  【新設合併(極少)】
 
 

合併の当事者となる各会社を解散して、新たに設立する会社に全て承継させる方式。

 
事業譲渡(営業資産の売買)
  【一部譲渡】
   
<一部営業資産の「営業譲渡」>
 
買収
  【株式取得(現金による株式取得、株式交換、株式移転)】
 
  買収対象会社の株式を取得して経営権を引取る
 
 
株式譲渡(会社分割による)
  【新設分割】
 
  分割した事業を新設の会社として分割し、その株式を売却し、事業譲渡する。
 
  【新株引受(第3者割当)・株式交換など】
   
    <2005年1-11月に実施されたM&Aを形態別にみると、最も多いのは買収で全体の40.7パーセント、次いで多いのは資本参加(資本提携)で、32.7パーセントとなっています>

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